ハッピーホリデーライブ第二弾は、クリスマスコンサートとして25日に開催された。リーダーの増田紘也君と文箭知明君のフォークデュオ。リーダーが増田君なのになぜかグループ名が「ぶんやともあき」。
 
彼らのミュージックは何か心の中にしみ入る。特にボーカルの文箭君の声は、素朴で懐かしさを感じる何ともいえない響きがある。不器用ともとれる彼らの音楽に向かった真摯さ、そして素直さは、聴いているわれわれを彼らの世界に否応なく引き入れる。そんな力を持っているような気がする。とにかく好感の持てる人間性だ。彼らのこれからの地道な活動と、ますますの飛躍を心から願う。がんばれ「ぶんやともあき」!!
H16.12.25.HAPPY HOLIDAY LIVE
 in BASHAMICHI
文箭知明
増田紘也
ステージは13:00、15:00、17:00の3回、各20分。正午前に現地到着して準備にかかる。音あわせも終わって、13:00ちょうどに第一回ステージ開始。
今回はバイオリンも加わっての演奏
始まると同時に道行く人たちが立ち止まる。そして人垣ができはじめた。
朴訥なしゃべりと、魂を揺さぶる演奏。非常に好感が持てた。
ステージとステージの合間には、サインをしながらCDを販売。スタッフ達も観客の後ろの方で賢明のパンフレット配り。
3回目の最終ステージは、すでに周りは暗くなり、馬車道のガス灯の元、クリスマスの夜のとっても雰囲気のあるステージだった。野外のため、さすがに冷え込んできたにもかかわらず、その場に居合わせた観客はあつい拍手を送っていた。
最終ステージが終わっても、一部のファン達はいつまでも二人のミュージシャンのそばを離れようとせず、名残を惜しんでいた。
馬車道商店街は来年もまた「ぶんやともあき」のステージを用意して、待っています。
楽しいクリスマスをありがとう