横浜開港から関内には、外国人居留地や外国領事館等があり海外から持ち込まれた馬車で多くの外国人達が60フィート幅に整備された万国橋付近から吉田橋関門までの道を往来していたことから「馬車道」と称され、2017年にその道が整備され150年の時を隔ました。その当時「文明開化」の如く多くの西洋文化がこの地から取り入れられました。今も当時を思わせる歴史的建築物を始め、現代文化に影響を与えた多くの日本発祥文化が感じられる街---横浜馬車道---

あいすくりーむ発祥記念イベント

5月9日あいすくりーむの日を中心に馬車道では、発祥記念イベントを行いました。当日は、鹿鳴館ドレスの横浜観光親善大使が災害募金を呼びかけご協力いただいた方へお礼としてタカナシ乳業(株)の「馬車道あいす」を差し上げました。

150周年記念シンポジウム

150周年記念シンポジウム

 馬車道は150年前に、開港場横浜の交通の軸線として設置され、乗り合い馬車が行き交った。通りには銀行や商店が立ち並び、ガス灯、街路樹など西洋文化を取り入れた街に育っていった。1970年代半ば以降、馬車道商店街は、歴史文化の漂う、歩行者の楽しめる街を目指した、意欲的な街づくりに取り組んできた。その際に、いくつかの欧米都市の街の魅力や取組みをモデルとして学んだ。そして、学んだことを独自の取組みとして馬車道商店街のまちづくり活動として展開してきた。シンポジウムでは、これまでの取組みを振り返り、横浜への想い、海外都市の取組み事例なども交えながら、馬車道や横浜の未来への期待を語りあいます。

150thプレミアム馬車道まつり

馬車道まつり

10月31日〜11月3日、馬車道まつりを開催致します。期間中は歩道上に期間限定ワゴンセール「馬車道マルシェ」の開催を予定しています。その他、招待コンサートやチャリティーイベント等も予定しております。11月3日は、馬車・人力車の無料試乗会などで開港当時の雰囲気をお楽しみ頂けます。

馬車道まつりアートフェスタ2017
馬車道を描く日曜画家展馬車道写真コンクール馬車道150周年ロゴタイプ横浜ガスライトフェスティバル

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