<<馬車道はじめて物語>>

「下岡蓮杖顕彰碑」
 明治元年、日本人として最初の写真家下岡蓮杖によって写真館「相影楼」が、馬車道に開かれました。
「ガス灯」
 日本初のガス灯は、明治3年フランス人技師の手で設計されました。今の馬車道にも、ガスの街路灯が立ち並んでいます。
「アイスクリーム」
あいすくりん
 町田房造の氷水店で、明治2年の夏に初めてアイスクリームが「あいすくりん」の名前で売り出されました。現在では、5月9日がアイスクリームの日となっており、馬車道ではその日、無料で街に来た人に「馬車道あいすくりん」を配っています。
「近代街路樹」
 慶応3年、馬車道の各商店街が競って、柳や松を植えたのが始まりです。
「乗合馬車」
 明治2年、日本初の乗合馬車が、吉田橋から東京に向けて2頭だて6人乗りで走りました。東京まで約4時間かかったといわれています。
「日刊新聞発祥の地」 
NOW
PRINTING
 明治3年12月8日、日本で初めての日刊新聞「横浜毎日新聞」が創刊されました。記念碑が以前の生糸検査場(現在の第二合同庁舎)の本町側角にあったのですが、現在は合同庁舎の倉庫に保管されているとのことです。  
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